2月16日に、3年生は、ロッテ浦和工場に社会科見学に行きました。
「何がつくられているのかな?」
「ロッテのお菓子、大好き!」
子どもたちはワクワクしながら工場へ向かいました。
武蔵浦和駅で降りて、少し歩くと、
「工場だ!」
「たくさんトラックがあるね。」
さっそく大きな工場が見えてきました。
トラックもたくさんならんでいます。

入口まで迎えに来てくださった工場の方が、この浦和工場では、チョコとアイスを作っていることを教えてくださいました。
今日、見学するのは、チョコを作っている工場。
さっそく、工場の秘密を学ぶ、“おかしの学校”に案内してもらいました。

“おかしの学校”でパイの実ぼうしを作り、うれしそうにかぶる子どもたち。

“おかしの学校”では、クイズが3問、出されました。
そのクイズの答えを工場に探しにいきます。
工場のエレベーターに乗ると…
「チョコのにおいがする!」
「食べたい!!」
「おうち帰ったら、チョコ買ってもらおう!」
漂ってくるチョコの香りに、子どもたちは目をキラキラさせていました。
今回は、板チョコをつくる様子を見学させていただきました。
機械が動いて、チョコを型に流し入れたり、ベルトコンベヤーで運ばれていったりする様子を子どもたちは興味深そうに見ていました。
しっかり工場見学ができた子どもたちは、みんな全問正解でした。
大きな機械がどんどん箱を積み上げていく様子など、普段見ることのできない工場の中を見学できたことは、子どもたちにとって、とても楽しい思い出になったようでした。
ロッテ浦和工場のみなさま、ありがとうございました。
【東星学園小学校】