2月10日(火)、高学年の朗読大会が行われました。
一人ひとり練習の成果を発揮し、堂々とした姿で読むことができました。
4年生の題材は、『ほんとうにたいせつなもの(マックスルケード作)』です。
木ぼりで作られた小人たちが、まわりからの評価を得るために、どんどん欲張りになっていきます。
ほんとうにたいせつなものが何か気づくお話です。
小人たちの性格や、心情が伝わる朗読でした。

5年生の題材は、『大造じいさんとガン(椋鳩十作)』です。
大造じいさんが、ガン「残雪」の長年の狩りの戦いを通して、残雪のガンの頭領としての姿に胸を打つ物語です。
一言ひとことを大切に、落ち着いた読みをしてくれました。

6年生の題材は、『もぐらのほった深い井戸(安房直子作)』です。
井戸で金儲けしているもぐらが、子ねずみと出会い、心の豊かさを失っていたことに気づく物語。
登場人物の台詞を使いわけ、情景が伝わる朗読でした。

代表者の中から、カナリア賞(児童の投票で選出)、ひばり賞(先生の投票で選出)、うぐいす賞(読大会委員が選出)が決定しました。
入選した児童の朗読の一部を掲載します。
<カナリア賞(6年生)>
<ひばり賞(4年生)>
<うぐいす賞(6年生)>
東星学園小学校