小学校の学び

授業の様子
クラブ活動

「東星の子どもの学び」

一人ひとりの可能性をじっくり大きく伸ばします

英語・宗教・音楽・図工・体育は1年生から専科制です。そのため教員が一人ひとりの児童の進度や苦手な単元を把握し、その子にあった指導をしています。低学年のうちから専門性を持った教員による、質の高い教育を行います。 また、担任は副担任と連携し、さまざまな角度から子どもたちを見ていきます。多くの教員が関わりながら、子どもたちは成長します。

できるまで、わかるまで
東星の子どもはたゆまず学ぶように求められます。わからないことはそのままにせず、放課後に残って勉強したり、休み時間に友達同士で教えあったりし、「できた!わかった!」の喜びを知ります。
感性を磨く、表現力を身につける
自然豊かな学校での毎日や行事での体験を通して、東星の子どもは感性豊かに成長します。人を思いやる心、自分を表現する力、コミュニケーション能力を高め、「生きる力」を育みます。

宗教

聖書のお話や日々の生活でのお祈りを通して、互いに愛し合うことを学び、他者を大切にする心、感謝する心を育みます。そして何よりも、自分自身が愛されている、かけがえのない存在であること知ります。お祈りで始まりお祈りで終わる生活。ここ東星では心静かに神様の前に出て、自分自身と向かい合う時間を毎日持ちます。

国語

~話す、書く、という表現の他、国語の楽しさを学びます~
丁寧にひらがなを書くことから学習をスタートし、日記指導を通じて書く喜び、豊かな表現の可能性を伸ばしていきます。漢字指導も、毎日学習ノートを活用し、高学年になると自学自習の習慣を広げていきます。また、年に一度開かれる朗読大会では、音読の楽しさを全員で体験します。

算数

小中高12年間を一つの大きな成長ととらえ、特に算数科は、知識や計算処理のみの習得ではない、将来に対する見通しをもち、筋道を立てて考えられる確かな学力を身につけてほしいと考えています。
また、確かな学力とともに、仲間の多様な考え方を認め合える時間を確保するためにICTの導入も進めています。

理科

~実験・体験学習を積極的に取り入れ、好奇心を引き出します~
実験、観察を大切にします。実際に、予想を立てて実験してみる。実際に、一粒の種を育てて花を咲かせてみる。この体験の過程で得られる様々な印象を大切にします。入学式、卒業式のフロアーや、花壇を彩る四季の花々のほとんどは、種から育てられたものです。

社会

社会科の学習では、主体的・対話的な学びを大切にしています。学習テーマの中から、子どもたちが自ら深く学びたいことを考え、教科書や資料集を的確に活用する力、インターネットからの情報を正しく判断し活用する力を身につけ、情報をまとめ、発信します。また子どもたちは学習の中で、互いにアドバイスしあったり、友だちの意見に触れたり、発表の感想を話し合ったり、様々な形で交流が生まれます。こういった学習の流れを繰り返すことで学力の定着を目指します。

英語

~学年に応じて、聞く、話す、読む、書くの基礎を養います~
東星小では、創立以来、英語学習が行われており、大切にしている教科の一つです。2人の英語の専任教員により、全学年とも週2時間、独自カリキュラムで授業が行われます。教材は1~4年生は英国の出版社の教科書を、5・6年では中学1年用の検定教科書を使い、中学での英語学習へ自然と入っていけるように指導しています。低学年では、体を動かしながら歌ったり、ゲームをしながらキーフレーズに慣れるなど、聞く・話すに重点を置いた授業が行われ、学年が進むにつれ、読む・書くの技能も少しずつ高めていきます。会話運用力を高めると共に、英文の規則を学習することも大切にしています。
2012年度から、1年生から6年生までの全学年で、ネイティブ教師による授業を開始しました。

クラブ活動

クラブ

毎週火曜日に、9のクラブに分かれ、4年生~6年生が全員参加で行われる特別教育活動です。クラスや学年の枠をこえた仲間づくりの場でもあり、子ども達は意欲的に取り組んでいます。

  • 野球・バスケット・ダンス・卓球 
  • 手芸・アート・PC・ボードゲーム・音楽

 

委員会

4年生~6年生で構成される委員では、それぞれ専門的分野に分かれ、様々な活動をしています。楽しく積極的に取り組むことを目標とし、責任感を養います。児童会の中心となる中央委員会では新入生への遊び道具を手作りしたり、児童会行事(ひこうき大会)の運営、その他生活目標の呼びかけなど、学園生活を明るく豊かにするために、日々、自覚を持って取り組んでいます。

  • 中央・図書・放送・飼育園芸・保健・体育