2月18日に、トヨタ未来スクールの「クルマまるわかり教室」が実施されました。
クルマと環境・経済の関わりについて学ぶことを通じて、SDGsについての理解を深めました。

まず初めに、クイズを通じてクルマと環境・経済の関わりについて学びました。
なかなか難しいクイズで、答えを聞いて、「えー!」とびっくりしている子が多かったです。
びっくりする、ということは、それだけ知らないことが多かった、ということ。
子どもたちは、「そうだったんだ!」「知らなかった。」と真剣な表情で解説を聞いていました。
講話の後は、一人ひとりが自動車会社の経営者になりきって、クルマを生産・販売するゲーム、「カー&エコゲーム」に挑戦しました。

このゲーム、ただ、クルマをたくさん作って売ればよいわけではありません。
環境のことを考えないと、たくさんのトラブルに巻き込まれることになります。
子どもたちは、“エコチップ”をためたり、“エコ工場”を建設したり、“社会貢献”をしたりしながらゲームを進めていきました。
最後に持っているお金が多い人が勝ちです。
ゲーム終了後は、友達と、持っているお金の額を教えあったり、環境の良さがわかる“環境メーター”の数値を教えあったりしていました。

環境メーターの数値がとても良いけれど、所持金が少ない人。
たくさんお金を持っていたのに、環境メーターの数値が悪かったせいで、最後にどんどんトラブルが起きて結局所持金がなくなってしまった人。
環境と商品開発や販売の兼ね合いの難しさをゲームを通じて感じることができました。

最後に、持続可能な社会を目指して、一人ひとりができることを考えました。
トヨタ未来スクールのみなさま、ありがとうございました。
【東星学園小学校】