3月5日(木)に6年生は社会科見学に出かけました。
今回は、国会議事堂、高輪教会、ユニセフハウスの見学をしました。
春に学習した公民・政治、2月まで取り扱った歴史、そして現在学習している国際について、それぞれの施設で触れることができ、1年間の社会科の学習の総まとめとなりました。
高輪教会は江戸の大殉教の顕彰碑があります。

歴史でならった禁教の時代の遺物を見学することができました。
ユニセフハウスでは世界の子どもたちについて体験することができました。

飢餓で苦しむ赤ちゃんの重さを実際に体感してみたり、

一日に何度も水汲みにいく子どもが持っている水がめをもってみたり・・・
普段の生活では知りえないことを感じることができました。
最後に、子どもたちに『すべての子どもに、「 」を』の「 」の部分を考えてもらいました。
一人ひとり真剣に考えることができました。

最後に訪問したユニセフハウスで、知ること・知らせることの大切さや教育の価値について、改めて気づくことがあったようです。
この社会科見学が、社会の一員として、子どもたち一人ひとりが自分にできることを考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。
【東星学園小学校】