6月9日(水)の午後、ひこうき大会が開催されました。
回数にして今回で50回目、小学校の行事の中では古くからある行事です。
青空のもと、子どもたちの作ったひこうきが空高く舞う姿は、見ていてとても壮観です。
5月の連休明けに、児童会から全児童にひこうきの型紙がプレゼントされました。
「どの種類のひこうきをつくろうかな」
「どうやったらよく飛ぶかな?」
色々と考えながら作るひこうきは、どれも個性に満ちあふれています。
高学年になると、自分でひこうきの調整をするなど、高度な技術も使って飛ばす子も増えてきます。
折り紙ひこうきや切り紙ひこうきが、どれだけ遠くまで飛ぶかを競う距離の部やどれだけ長い時間飛ぶかを競う滞空の部。
どの種目も、子どもたちは真剣そのもの!
来年も青空の中でたくさんのひこうきが舞う日が楽しみです。
【東星学園小学校】