2月12日(水)、高学年の朗読大会が行われました。
一人ひとり練習の成果を発揮し、堂々とした姿で読むことができました。

4年生の題材は、『うた時計(新美南吉作)』です。
少年とおじさんが出会って心が交流する物語。
2人の会話の使い分けを工夫し、気持ちを考えた朗読でした。

5年生の題材は、『注文の多い料理店(宮沢賢治作)』です。
2人の紳士が「現実の世界」から「ふしぎな世界」に行き、
再び「現実の世界」へと展開する物語。
戸に書かれた言葉や会話文の読み方を工夫した朗読でした。

6年生の題材は、『街のいのち(立松和平作)』です。
母を病気で亡くした小学生の女の子の心が少しずつ回復し、
少しずつ成長していく物語。
母と女の子の会話を意識した、場面に合った表現、
情景をとらえた朗読でした。

代表者の中から、カナリア賞(児童が選ぶ)、ひばり賞(先生が選ぶ)、
うぐいす賞(朗読大会委員が選ぶ)が決定しました。
入選した児童の朗読の一部を掲載します。
カナリア賞(児童が選ぶ)
ひばり賞(先生が選ぶ)
うぐいす賞(朗読大会委員が選ぶ)
東星学園小学校