6年生の「総合的学習の時間」にて、NHKで放送中の「ピタゴラスイッチ」に挑戦しました。
ドミノ倒しのブロックと、レールなど理科室にある材料を組み合わせて工夫しました。

「ピタゴラスイッチ」を完成させるためには、「加速度運動」「等速度運動」「運動量保存の法則」などの知識が必要ですが、これらの項目は、中学校の指導要領に繰り上がってしまい、小学校では扱いません。
しかし、そんな法則を知らなくとも、児童は経験則で乗り越えていきます。


「位置エネルギーを運動エネルギーに変える」などの言葉を知らなくとも、玉を高いところから転がせば加速し、回転しながら運動することを知っています。「運動量保存の法則」など知らなくても、衝突させればそのエネルギーが伝わっていくことを知っています。中学校で、これらの法則を学んだ時に、この取り組みを思い出してくれればいいと思います。
また、この取り組みでは、児童の個性を生かした協力体制が必要です。
じっくり考える児童、とにかく試してみる児童、他の児童がやっていることを見て工夫を思いつく児童、失敗した児童を励ます児童。
教員が思ったより、真剣に、夢中になって取り組み、4つのグループそれぞれに、個性的なピタゴラスイッチを完成させていました。
<動画へのリンク>
その1
https://drive.google.com/file/d/1mrPdf6K_M_MZnrsBiG1mKQqjngZMf7PQ/view?usp=sharing
その2
https://drive.google.com/file/d/1ORQJhQNCngDUf68HnlZZii5D0LAlZfyP/view?usp=sharing
その3 失敗も成功の元
https://drive.google.com/file/d/16HOeGtf62xDCfIikbkPmb0oyeGk3RGl4/view?usp=sharing
その4
https://drive.google.com/file/d/180VEoLkfYNSqfdN3e-6gfmAmBEUqdg7Y/view?usp=sharing
東星学園小学校