6年生の理科では、4月から「ものの燃え方と空気」の学習をしています。

マッチを使ったことのない子が多かったので、安全に実験を行う下準備として、まずは、マッチに火をつける練習をしました。
やけどに注意して火をつける子どもたち。
マッチを使ったことがある子たちは、初めて使う人に教えてあげながら練習しました。
そして、いよいよ実験開始。
集気びんに火のついたろうそくを入れ、ふたをして、火が消える時間を測りました。

一番長い時間ろうそくの火がついていた班でも、13秒。
すぐに火は消えてしまいます。
では、もっと長くろうそくを燃やし続けるには……?
「ふたをしなければいいんだよ。」
「上も下も開けておけばいいんじゃない?」
予想を立て、再び実験スタート。

底のない集気びんを粘土を使って浮かせて、下に隙間を作り、空気の通り道を作ってろうそくを入れます。
「ぜんぜん消えない!」
「もう、3分も燃え続けてる」
予想通りの結果に満足そうな子どもたちでした。
今後、ろうそくが燃える前と後の空気の変化を調べていきます。
楽しみですね。
【東星学園小学校】