小学校

笑顔と学びの体験活動プロジェクト

投稿日2026/2/5

1月30日に、東京都教育委員会の“笑顔と学びの体験活動プロジェクト”で、「体感しながら学ぶ プロジェクションマッピングを利用したバーチャル体験」を行いました。

「何をやるのかな?」
ワクワクしながら体育館に集まってきた3~6年生。
「え!なにこれ!」
「すごい!」
いつもと違う体育館の様子にびっくり。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(1)
5つのバーチャルアトラクションが子どもたちを出迎えてくれました。

まず、はじめに、バーチャルアトラクションを作っている会社の「VISUALBEATS(ビジュアルビーツ)」の方が、アトラクションの説明をしてくれました。
東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(2) 東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(3)
実際に体育館の床に映像を投影しながら、センサーが働いていることや、パソコンの画面を操作すると、映し出す画像が変えられることなどを教えてくれました。
他のアトラクションは、どういうしくみで動いているのかな?
そんなことを考えながら、いよいよアトラクション体験のスタートです。

東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(4) 東星学園 校長・大矢正則 カトリック ミッション 男女 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(5)

東星学園 大矢正則校長 清瀬 私立 小学校 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(6) 東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 笑顔と学びの体験活動プロジェクト(7) 

どうしてボールを投げたらエイリアンをやっつけることができるのかな?
鍵盤やドラムをたたくと画面も反応するのはなぜだろう?
ボックスを置くと画面が変わるのは、なにかボックスに秘密があるのかな?

様々な疑問が生まれてきました。
最後、質問コーナーで不思議に思ったことの答えも教えていただきました。

子どもたちの感想を紹介します。

・けんばんホッケーが一番楽しかったです。けんばんをひくとすごいスピードでレーザビームがでてかっこよかったです。
・一番楽しかったのは、画面の中のきょうりゅうにボールを当てるゲームです。またいっしょにやりたいです。
・一番楽しかったのは、「リズミックドラム」でした。わたしは、ドラムを習ったことがあり、一番おもしろかったです。

楽しみながら、たくさん学べた子どもたちでした。

「VISUALBEATS(ビジュアルビーツ)」のみなさま、「ニッポン放送プロジェクト」のみなさま、ありがとうございました。

【東星学園小学校】

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