1月14日に、トヨタ未来スクールの出張授業プログラムの「未来モビリティプログラミング教室」が行われました。
3・4時間目に4・5年生、5・6時間目に6年生が、プログラミングに挑戦しました。

1人1台ある教材に興味津々の子どもたち。
早く使ってみたい気持ちを抑えながら、まずは、社会課題とモビリティについてのお話を聞きました。

世界中で走っているクルマの数は約13億台。
その課題は?
よく考えながら話を聞くことができました。

そして、いよいよ、ロボットトイを使用したプログラミング体験です。
ロボットトイをトヨタのモビリティ「e-Palette」に見立てて、自動運転でガレージから出発するプログラムを作ったり、横断歩道の前で一時停車するプログラムを作ったりしました。

「まずは、真っすぐ進んで…」
「えっと、こっち向きだから…左かな?左に曲がって…」
“いっぽすすむ”“みぎをむく”等のカードを並べて、プログラムをつくります。
そこに、ロボットトイを走らせ、プログラムを読み取らせて、地図上のスタート位置にロボットトイを置くと…
「進んだ!」
「あー!違う方向に進んじゃった…」
間違えたらプログラムを組みなおし、再挑戦。

「できた!」
上手にゴールができるとうれしそうにしていました。
地図も少しずつ難しいものになっていき、“くりかえし”や“じょうけん”のカードも活用したプログラミングにも挑戦しました。

プログラミングを通して、試行錯誤し、問題を解決する姿勢や、論理的思考を学びました。
また、トヨタのSDGs取り組み事例を知り、SDGsについても考えることができました。
トヨタ未来スクールのみなさま、ありがとうございました。
【東星学園小学校】