待降節第3週に入り、東星学園では学校内がより一層クリスマスらしい雰囲気になりました。
中でも12月18日(木)に行われるクリスマス会で小学校5年生が行う『聖劇』は、先日リハーサルを迎え、先生方が見守る中で5年生の児童たちはこれまでの練習を形にしてきました。

聖劇は「劇」という形でのお祈り・イエス様がこの世にお生まれになった出来事を知らせる、大切な物語です。
5年生の児童たちは、これまでの宗教の時間や東星学園での生活で積み上げてきたことと、聖劇の練習を通して改めて学んだことをよく吸収し、より多くの人にこの知らせを伝えることができるよう練習しています。
初めて聖劇を見る低学年の児童から、後方で見る保護者の方々にまでしっかり伝えるためには、普段の会話とは違い、正面を見て話すこと、ゆっくりていねいに話すことが必要です。

リハーサルに来てくださった先生方からは、よりよくするためのアドバイスと共に「声が透き通っていて素敵ですね」「一生懸命取り組んでいる様子が分かりますね」とお話をいただきました。
本番までの数日、この物語をたくさんの人の心に届けられるよう、まずは自分たちが大切にしてほしいです。
東星学園小学校のクリスマス会は、12月18日(木)8:40~11:10です。
ぜひお越しください。
『クリスマス会』
第1部 クリスマスミサ(8:40~9:40)
第2部 聖劇(5年生によるクリスマス降誕劇)(10:00~10:30)
第3部 みんなでうたおうクリスマス(6年生の合奏に合わせて歌いましょう)(10:50~11:10)
【東星学園小学校】