4年生は、理科の授業で、雨水の流れについて勉強しました。
「雨が降ったらどうなる?」の質問に、
「水たまりができる!」「東星湖ができる!」と元気に答える子どもたち。
(大雨の時に東星学園の校庭にできる大きな水たまりを、子どもたちは“東星湖”と呼んで親しんで?います。)
「では、できた水たまりの水は、どうなるの?」
「蒸発する!」「校庭にしみこむ!」「流れてなくなる!」
いろいろな意見が飛び交います。
その中の、「しみこむ」という意見に着目し、水のしみこみ方は、土のつぶの大きさによって変わるかどうか、の実験をしました。

花だんの土と、砂場の砂に、同じ量の水を入れて、しみこむ速さや、しみこんでいく様子を観察します。
「ぜんぜん違うね。」「花だんのほう、まだ水が残ってるよ!」
グループで話し合いながら、結果をノートに書き込みました。

しみ出た水の量も比べ、記録して、実験は終了。
土のつぶの大きさによって、水のしみこみやすさが違うことがわかりました。
【東星学園小学校】