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バスケットボール交流戦

投稿日2025/3/13

今までの私学大会で対戦したチームとインドアスポーツクラブの4・5年生7名が交流戦を行いました。
今回ご縁があり集まった学校は、国立音楽大学付属小学校、聖徳学園小学校、宝仙学園小学校、東星学園
小学校の4校。
開会式では各校のキャプテンから挨拶があり、交流戦スタート。
私学大会とは異なり、学年関係なく男女混合チームとして参加するので、楽しみながら、時には技術を競
いながらといった内容となり、交流戦にふさわしい1日となりました。
交流はバスケットボールだけではなく、A・Bグループに分かれ昼食時間にも場が設けられました。始めは
静かに食べていた昼食時間も、自然と子どもたち同士で会話が弾むようになっていました。

東星学園 校長 大矢正則  バスケットボール交流戦(1)
1日の締めくくりとして、お昼休みのA・Bグループで対戦ゲーム。
通常4ピリオドのところ、一人一回は参加するルールとあって、5ピリオド。
混合チームでも、息の合うプレーがたくさん見られ、会場にいる全員が楽しみながら声援を送ってました。

今回初めて参加した4年生は、緊張していた様子。4年生は1日のゲームや観戦をとおしてプレーする楽
しさを、5年生は私学大会よりレベルアップし、他校と交流して得られるプレーなど様々吸収できた様子
でした。
閉会式では、各校のキャプテンより、振り返りの言葉があり、交流戦を終えました。
東星学園 校長・大矢正則 バスケットボール交流戦(2)

他校と交流する楽しさ、同じバスケットボールをする仲間をこれからも増やしていってほしいと思います。
今回、ご縁をいただき交流戦に参加できたことに感謝いたします。

東星学園小学校

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