2月5日(水)講堂で、児童会役員選挙を行いました。今回の選挙は、2025年度前期の児童会役員を選びます。実際に仕事を担当する期間は、2月中旬から9月末までです。
3年生から6年生まで、各クラス1名ずつ選ばれた選挙管理委員は、教室で立候補を呼びかけたり、お昼の放送で、児童会役員の仕事内容を説明しました。

5年生・6年生の選挙管理委員が司会をして、立会演説会がスタートしました。

3年生・4年生の選挙管理委員は、立候補者が作成したポスターを、ステージの上でみんなに見せる仕事をしました。
3年生は、4月から4年生ということで、今回初めて児童会役員選挙に参加しました。立候補した児童・演説を聞いて投票をする児童、みんな真剣な表情です。

立候補した児童は、
「私は、働くのが好きです。」
「学校全体のために働いて、役に立ちたいです。」
「先輩たちが、行事をつくり上げてきたように、私も行事について考えたいです。」
など、自分の考えをステージの上で、しっかり言うことができました。
今回の選挙には、8名の児童が立候補しました。
立会演説会の最後は、立候補者が一人ずつ、学年・クラス・名前・児童会の役職名を、みんなにもう一度伝えました。
選挙管理委員は、クラスの投票用紙を集め、開票作業を行いました。
今回の児童会役員選挙で、改めて「より楽しい学校にしよう。」という児童の熱い思いが伝わってきました。
東星学園小学校