2年生は国語の時間に、教科書に出てくる「馬のおもちゃの作り方」という説明文を学習し、おもちゃの作り方のスライド作成を行いました。
その中で、順序を表す言葉、説明を進める言葉を知り、読んだ人が正しく作れるようにするにはどんな情報が必要かを考えました。
作る人と一緒にいれば「ここをこれくらい切って」や「こっち向きにするでしょ」など、指示語だけでも作業できますが、文で表すとなると話が違います。
どの部分をどのくらい切るのか、その部分が何になるのか、どの順序で作業するのかなど複雑です。
そこで今回は、実際に簡単なおもちゃを作りながら、一つ作業をしては写真を撮り、その作業を文章化していくという方法で取り組みました。

はじめは苦戦している子もいましたが、慣れてくると流れ作業のように写真撮影、写真の挿入、説明文の入力・記入とどんどん進められるようになりました。
順番が違っても消して直さず、掴んで移動すればいいのがICTの便利なところ。
失敗を恐れず、積極的に取り組むことができました。
最後に、今回の活動についてアンケートを取ったところ8割近くの児童が楽しかったと回答してくれました。また、写真を撮ることにも少しずつ慣れてきたように感じました。

【東星学園小学校】