小学校

第45回 低学年 朗読大会

投稿日2021/1/26

1月20日(水)低学年の朗読大会が行われました。
朗読大会は、国語科の学習発表のひとつで、日頃の朗読の練習成果の集大成として、クラスで学習し、選ばれた代表者が発表します。
今年は、新型コロナウィルスの影響で、例年のように講堂に集まって朗読を聞くことが出来ませんでした。
かわりに代表者は放送室からスピーカーを通して各教室にお話を届けてくれました。

1年生 「くまの子ウーフより~ウーフはおしっこでできてるか~」神沢利子 作
ウーフは朝ごはんを食べながら、いろんなものや生き物は何からできているのだろうと考えます。
一つひとつ考えていくうちに、めんどりはたまごを産むからたまごでできていると発見します。
ところが、きつねのツネタに、「ウーフはたまごのかわりに身体からおしっこを出すから、おしっこからできてるのさ。」と言われてしまいます。でも、最後にウーフがわかったことは・・・
初めての朗読大会の1年生、句読点を意識し、しっかり声を出して丁寧に読んでいました。
ウーフの気持ちが伝わってくる読みでした。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 第45回 低学年 朗読大会(1)

2年生「いいものもらった」 森山 京 作
たぬきのおばあさんが、遠くにすむ孫たちにお土産を持ってたずねてきました。
ところが、お土産が一つ足りません。
かわりにふろしきをもらった孫のタンゴは、ふろしきを使って動物たちのお手伝いをします。
最後には、たぬきの兄弟みんなの雨をよける大きな傘代わりに・・・
「いいものもらった。」はタンゴが最後ににっこりと言う言葉です。
たぬきのおばあさんの言葉をおばあさんらしく読んだり、場面をよくとらえた読みでした。呼びかける場面や悲しそうな場面も工夫していました。
東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 第45回 低学年 朗読大会(2)

3年生「天使とくつした」 今西祐行 作
クリスマスの前の日、サンタクロースのおじいさんは、プレゼントをあげる心のやさしい子をさがすために、神さまをたずねます。
神さまは、みすぼらしい雪の子どもの姿になった天使たちを地上に降ろします。
はだして寒そうな雪の子にやさしくしてくれた男の子は、友だちが出来たと喜びます。
さて、クリスマスの朝、起きた出来事とは・・・
3年生は堂々と落ち着いて、一生懸命読んでいました。
地の文と会話を読み分け、感情をこめて読んでいました。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 第45回 低学年 朗読大会(3)

それぞれの学年で冬休み中にたくさん練習をして、クラスの代表に選ばれた人たちの朗読でした。
児童の投票で選ばれたカナリア賞には3年生から、職員の投票でえらばれたひばり賞には1年生の代表の子が、国語科担当の朗読大会委員の選ぶうぐいす賞には2年生の代表の子が選ばれました。
代表者の朗読を音声で、どうぞお聞きください。↓

≪カナリア賞≫

≪ひばり賞≫

≪うぐいす賞≫

 

【東星学園小学校】

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