中学校・高等学校

静岡豪雨災害について

投稿日2021/7/15

 中学3年生は学習旅行で静岡県へ訪問することが決まりました。そんな中7月3日に起こった大雨による災害。この災害について知るために、静岡の地形や天候の視点から、被災地の状況などを学びました。

 

 以下生徒の振り返りです。
・説明を聞いて
「今回の降水量がとても多いということがわかった」「静岡県でも場所によって全然地形が違うことがわかった」「降水量がはじめは低くても長時間振り続ければ災害発生の危険が上がる」
・被害に遭った方々に対して
「自分たちができることは少ないけれど、行方不明者が早く見つかってほしい」「募金をしようと思う」「気持ちを込めて祈る」

・災害に対して
「ハザードマップをよく確認したい」「避難情報を手に入れられるようにする」「避難所を確認しておくことが大事」

東星学園では、熱海土砂災害緊急支援募金として、募金活動を行なっています。いまの気持ちを大切に、少しでも被災された方の支援ができればと思います。

中学3年 担任団

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