中学校・高等学校

美術科 授業報告 中1

投稿日2021/2/25

毎年秋からの中1の美術では「身近な風景」ということで校内風景画を制作します。

透視図法を学習後、奥行き表現を作品に取り入れて不透明絵の具を使って着彩します。

次の単元ではその風景画をもとに木版画の制作に入ります。社会科でも学ぶ北斎や広重などの浮世絵文化について知り、彫刻刀の使い方や版画の種類を学習します。絵画の混色表現では得られない木版画ならではの温かさや重色のハーモニーを感じながら自己表現力を高めて欲しいと思います。制作・作品の一部を紹介します。

 

   

     彫刻刀の持ち方がGOOD!                iPadのカメラ機能を効果的に使用

 

    

     版にローラーでインクをのせ                  ばれんで摺ります

 

 

   

                       単色木版画作品

   

 

 

   

 

       多色木版画制作の様子                  重色で表現していく

 

       

 

    

 

                        多色木版画作品

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