中学校・高等学校

中高部クリスマス会「寄り添う」

投稿日2019/12/21

中高部のクリスマス会が行われました。いつもの講堂が今日はクリスマスをお祝いする雰囲気でいっぱいです。

 

クリスマス会は高2音楽選択者によるハンドベル演奏により始まりました。10月から練習してきた成果を披露することができました。

曲目「ママがサンタにキッスした~サンタが街にやってきた」

 

続いて稲川神父様司式によるクリスマス夜半のミサが執り行われました。

稲川神父様はお説教の中で、「主はあなたと共におられます」と相手のために祈ろう、というお話をしてくださいました。一回3秒、何回祈っても副作用なし。一回祈る度に神様の愛の灯を相手に灯すことができる。許せない相手のためにも、クリスマスのお祝いに免じて祈ってください、と。

子どもたちの心に響くものがあったでしょうか。一年の終わりに自分の心の中の思いを神様にお話しする時間となったのであれば幸いです。

祈りのツリーの奉納

最後に全校生徒と教員でハレルヤコーラスを歌ってご降誕をお祝いしました。

イエス様が生まれました

今年のクリスマス会のテーマ「寄り添う」

「自分のことばかりだけでなく、誰かのことを思い、クリスマスが過ぎても寄り添う気持ちを忘れることなく、互いに祈り、支えあいましょう。」)(聖書朝礼委員会委員長の司会の言葉より)

この1年いただいた恵みに感謝し、新しい年への希望を新たにしたいと思います。

どうぞよいクリスマスと新年をお迎えください。

(宗教部)

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