中学校・高等学校

中2数学基礎クラスの授業

投稿日2019/10/3

今日は1次関数の応用として、特急あずさのダイヤグラムを作ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

授業では時刻表のコピーを配布してそれをグラフにします。

作った列車はあずさ1号から6号までの6本です。

 

 

 

 

 

 

 

新宿から出発したあずさは長野県の松本まで行きます。

松本に到着すると、「先生、着きました」という反応が返ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

これを作ってみることでいろいろなことが分かってきます。

登りと下りのすれ違う時間と場所など。

イメージがわくようです。

 

 

 

 

 

 

 

生徒の感想です。

「今はスマートフォンで簡単にわかりますが、昔はこうしていちいち調べなければならなかったと思うと、現代のありがたみを感じます」

「時刻表なんて買ったことがなかったので、読み方などわからなかったけど、読めるようになった」