“届けよう、服のチカラ”プロジェクト
UNIQLOが次世代教育活動の一貫として行っている、
『”届けよう、服のチカラ”プロジェクト』に本校も参加させていただきます!
※”届けよう、服のチカラ”プロジェクトとは
ファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。社員による出張授業を受けたのち、子どもたちが主体となって、校内や地域で着なくなった子ども服を回収します。回収した服は、難民などの服を必要とする人々に届けられます。
(UNIQLO “届けよう、服のチカラ”プロジェクト ホームページ参照)
UNIQLOの社員の方による特別授業の様子です。
プロジェクトのくわしい説明や難民の実態や生活について紹介があり、また服と服が繋ぐ縁を感じられるようなビデオを鑑賞しました。




授業後の感想シートからは、
・難民が日本の人口くらいいて、その半数がこどもだということにとても驚いた。
・今この瞬間も、自分と同じくらいの子が逃げているということ。
・自分たちが好きなように服を選んで、着れなくなった服を捨てて……そんなふうに自由に服を着ているのは普通のようで普通ではないことに気付かされた。
・自分が大切にしてた服が誰かのためになるってすごい嬉しい。
・難民の人が思ったより服を必要としていることにとても驚いた。
などの声がありました。
「自分たちがこのプロジェクトをやるんだという実感が湧いてきた」
「この活動でたくさんの服を届けたい」そんな思いが伝わってきました。
これから、プロジェクトに向けて本格的に動き出していきます。
(国語科)