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2025 鑑賞会

投稿日2025/7/24

2025 鑑賞会

 7月9日(水)5時間目、小学生はフロジャク館講堂にて、東京都交響楽団のメンバー4人の方々による「弦楽四重奏」を鑑賞しました。
 弦楽四重奏とは、第1バイオリン、第2バイオリン、ビオラ、チェロの4つの楽器を使って演奏することですが、なかなか普段は聴くことができない弦楽四重奏の鑑賞会、小学生は最初から最後まで固唾を飲んで聴いていました。
曲はモーツァルトの有名な弦楽四重奏曲「アイネ クライネ ナハトムジーク」に始まり、バッハ作曲「主よ 人の望みの喜びよ」、ブラームス作曲「ハンガリー舞曲第5番」、ドラゴンクエストより「序曲のテーマ」、映画「となりのトトロ」より「さんぽ」、映画「アラジン」より「ホールニューワールド」、そして東星学園の校歌、最後にモーツアルト「弦楽四重奏第17番「狩り」が演奏されました。
 クラシックな音楽もさることながら、ゲーム音楽や映画の音楽も弦楽四重奏で演奏すると「こんな感じで聴こえてくるのか」と子どもたちは驚いていた様子でした。
 そして弦楽四重奏の伴奏で、小学生は東星学園の校歌をのびのびと歌うことができました。
弦楽四重奏という形式は、古典派音楽作曲家で有名なフランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809)によって創作され、その後モーツァルトやベートーベンによって発展していったジャンルです。
 四重奏ですから、4つのパートが相互に重なり合って聞こえてくるわけですが、今回、改めて弦楽四重奏の魅力を再確認できました。
 鑑賞会終了後、子どもたちは教室に戻り、6時間目の授業を使って、4人のメンバーの方々にお手紙を書きました。
東京都交響楽団の皆様、ありがとうございました。

東星学園小学校

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