5年生は三鷹の国立天文台と小金井の江戸東京たてもの園に
校外学習に行ってきました。
国立天文台では「宇宙はどんなふうになっているのか」という研究をしています。
はじめに4D2Uドームシアターで、オリジナルプログラムを見ました。

「小学生にとって親しみのある、星や星座の話ではないので少し難しいかもしれません。」
ということでしたが、
6年次の理科の予習的内容を丁寧な解説で聞きました。
立体的で迫力満点の映像で
「宇宙は果てしない」
ということ感じました。


その後、展示室と
日本最大の屈折望遠鏡のある天文台歴史館を見学しました。

2つ目の目的地は江戸東京たてもの園です。
園内は梅が美しく咲いていて
外国の方をはじめ多くの来場者でにぎわっていました。

こちらに保存・公開されている様々な時代の建物を見学すると、
形や素材の違いが分かります。

昔の商店の中を見学して、
当時の生活と今の暮らしの違いを見つける社会科のワークをしました。

土管や都電など、大人には懐かしい屋外展示を
子どもたちは楽しそうに見学していました。
楽しく充実したこの校外学習が
6年生の学習への興味関心を高めることにつながることを期待します。
東星学園小学校