本日は舞台発表が行われました。
多くの方にご来校いただきました。ありがとうございました。
ご覧いただき、ありがとうございました。今回は、昨年度から在籍していたメンバー全員で映画「アナと雪の女王」から3曲を演奏いたしました。いつもどのように発声すると声が響いていくかということを演奏する場所に合わせて考えて練習を行っています。普段歌っている音楽室ではとても良い響きで歌えていたとしても、場所や条件が違えば響き方も変わってくるということを団員は実感できたのではないかと思います。引き続き、良い演奏ができるよう練習を続けていきます。

「目には見えないけれど、大切なもの」と聞いて、何が思い浮かびますか?
中学2年生からは、「家族」「友人」「相手の気持ち」「時間」「命」「心」「生きているということ」「経験」「人間性」 などが挙がりました。それぞれ大切なもの(人)を思い浮かべながら、思いを言葉に託して表現しました。全員で1つの作品を作り上げるのが初めての学年だったこともあり、はじめは不安や戸惑いが言葉の端々ににじんでいました。しかし練習を重ねるごとにアイデアが飛び交い、全員で声を合わせる場面では「最初と最後の一音を揃えたい」と声が上がり、気づけば昼休みに自主的に練習する姿がありました。本番では、ぎりぎりまで試行錯誤した跡が感じられ、最後の最後まで気持ちを切らさず表現しようという一人ひとりの強い思いが伝わってきました。
「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えない。かんじんなことは、目では見えない。」
大人でも忘れがちな「目では見えないけれど大切なもの」に、改めて心を向けるきっかけになっていたら幸いです。 ご覧いただき、ありがとうございました。
(国語科)

今年度から実施学年が3年生となり、脚本の中の知っている英語表現が増えたため、セリフを覚えるという点では以前よりスムーズに進みました。ただ、誰もが知る「桃太郎」をどうやってオリジナリティのある作品にしていくか、企画委員を中心にみんなで何度も話し合いを重ねました。意見がぶつかり合ったり、先が見えなくなることもありましたが、テーマの” One for All, All for One “のとおり、一人ひとりが自分の役割に責任をもって主体的に動いたことで、63期にしかできないものをつくりあげることができました。温かい反応や拍手をいただき、最高の思い出ができたことと思います。ご覧いただきありがとうございました。(英語科)

この学年は、中学2年生の時と同じ演目を、今回のヨゼフ祭の劇に選びました。4月当初は劇に向き合う気持ちが薄く、学年全体がバラバラになってしまっていると感じていました。
しかし、一人ひとりが次第にこの学年や行事に向き合うようになり、前日の練習では目の色が変わりました。休憩時間にも、より良く見せるためにはどのような演技がよいかを話し合い、自主的に練習する姿が見られました。学年全体で同じ方向を向き、本気で取り組もうとする姿勢が見られたことを、とても嬉しく感じています。
本番では、会場から拍手や笑いが起こる場面もありました。この経験を一つの成功体験として、今後の行事にもつなげていってほしいと思います。
(高2学年団)
