1月30日に、東京都教育委員会の“笑顔と学びの体験活動プロジェクト”で、「体感しながら学ぶ プロジェクションマッピングを利用したバーチャル体験」を行いました。
「何をやるのかな?」
ワクワクしながら体育館に集まってきた3~6年生。
「え!なにこれ!」
「すごい!」
いつもと違う体育館の様子にびっくり。

5つのバーチャルアトラクションが子どもたちを出迎えてくれました。
まず、はじめに、バーチャルアトラクションを作っている会社の「VISUALBEATS(ビジュアルビーツ)」の方が、アトラクションの説明をしてくれました。

実際に体育館の床に映像を投影しながら、センサーが働いていることや、パソコンの画面を操作すると、映し出す画像が変えられることなどを教えてくれました。
他のアトラクションは、どういうしくみで動いているのかな?
そんなことを考えながら、いよいよアトラクション体験のスタートです。
どうしてボールを投げたらエイリアンをやっつけることができるのかな?
鍵盤やドラムをたたくと画面も反応するのはなぜだろう?
ボックスを置くと画面が変わるのは、なにかボックスに秘密があるのかな?
様々な疑問が生まれてきました。
最後、質問コーナーで不思議に思ったことの答えも教えていただきました。
子どもたちの感想を紹介します。
・けんばんホッケーが一番楽しかったです。けんばんをひくとすごいスピードでレーザビームがでてかっこよかったです。
・一番楽しかったのは、画面の中のきょうりゅうにボールを当てるゲームです。またいっしょにやりたいです。
・一番楽しかったのは、「リズミックドラム」でした。わたしは、ドラムを習ったことがあり、一番おもしろかったです。
楽しみながら、たくさん学べた子どもたちでした。
「VISUALBEATS(ビジュアルビーツ)」のみなさま、「ニッポン放送プロジェクト」のみなさま、ありがとうございました。
【東星学園小学校】