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私学体育発表会

投稿日2025/12/2

私学体育発表会に参加しました

11月22日(土)、都内の私立小学校が集まって行われる「私学体育発表会」が開催されました。競技はバスケットボール、サッカー、ラグビーなど多岐にわたり、東星学園小学校はバスケットボールに参加しました。
東星学園 校長 大矢正則 20251122 私学体育発表会(1)

今回の参加メンバーは男子6名、女子1名。
どちらも他校との混合チームとして出場し、会場は広尾にある慶応幼稚舎。
午後は別団体が使用するため、午前中のみの開催でしたが、短い時間の中でも充実した交流の場となりました。

男子は成蹊小学校との合同チーム。
試合は1・3ピリオドを東星学園のメンバー、2・4ピリオドを成蹊小学校のメンバーで編成するというユニークな形で進行しました。
小学校同士の交流が大きな目的でもあり、試合中は応援やハイタッチで自然と良い雰囲気が生まれていました。
「リバウンドをねらえ!」「〇番がいい位置にいる!」といった声援も、ただの応援ではなくプレイヤー目線のアドバイスになっていて、仲間同士で学び合う姿が印象的でした。

男子チームは慶応幼稚舎の6年生チーム、同じく5年生チーム、そして星美学園チームと対戦。
キャプテンの6年生を中心に出場する5人のメンバーが編成され、東星学園からは6年生4人、5年生1人、4年生1人が参加しました。
女子は6年生1人が出場し、男子に負けない活躍を見せてくれました。

今回の参加者は、火曜日6時間目に活動している「インドアスポーツクラブ」に所属する12名のうち希望者。
普段は体育館でバスケットボールだけでなく、ドッジボールやフットサル、ハンドボールなどを2種目ずつ楽しんでいます。
その経験が大会でも活かされ、試合中の動きやチームワークに繋がっていました。

当日は東星学園小学校の参加者全員がシュートを決めることができました!
これは子どもたちにとって大きな自信になったと思います。
朝早くからの集合にもかかわらず、保護者の方々が応援に駆けつけてくださり、さらに出場しない児童も応援に来てくれました。
会場全体が温かい雰囲気に包まれ、まさに「交流の大会」にふさわしい一日となりました。
東星学園 校長・大矢正則 20251122 私学体育発表会(2)

今回の私学大会では、試合の勝ち負け以上に「他校との交流」や「仲間と一緒に楽しむこと」が大きなテーマでした。
シュートを決めた喜び、仲間と声を掛け合う楽しさ、そして応援してくれる人たちの存在。
子どもたちにとって、これらすべてが大切な経験になったと思います。
これからもバスケットボールを通じて、仲間を増やし、成長していく姿を楽しみにしています。

東星学園小学校

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