11月7日(金)、東星学園高等学校の1年生と2年生は校外学習に行ってきました。各学年の様子をご覧ください。
<高校1年生>
高校1年生の校外学習は環境問題・戦争・自然災害の問題について学ぶ1日でした。
最初は、東京都廃棄物処理場に訪れ、ゴミ処理の様子や埋立処分場内の見学をしました。

第五福竜丸展示館では、ビキニ環礁での水爆実験の被害について、またいまだに続く核の脅威についても学びました。

東京大空襲・震災資料センターでは、実際に大空襲を家族と逃げ延びた方の貴重な体験談を伺いました。

最後に訪れた横網町公園(東京都慰霊堂・復興記念館)では、関東大震災の被害について学びました。

高1校外学習担当
<高校2年生>
高校2年生は、足尾鉱毒事件と田中正造の思想について学習をしました。
当日は、日光市足尾地区の山を訪れ、植樹活動をしました。
朝は北風が寒かったとのことでしたが、到着時には暖かい日差しと爽やかな青空の下で植樹をすることができました。
煙害によって森が失われた足尾の山々に、1人2本ずつ苗木を植えました。

その後、足尾環境学習センターと足尾銅山の坑道跡を見学しました。
渡良瀬川の上流から下流にかけて甚大な被害をもたらした公害の悲惨さと、もとの自然環境に戻す責任の重さ、そしてその使命の尊さについて学ぶことができました。
高2校外学習担当