幼稚園

豆まきの後は…

投稿日2021/2/22

立春をすぎて日中は春の訪れを感じるこの頃ですが、朝晩はまだまだ厳しい冷え込みがあります。
園庭の日陰では、毎日霜柱を採取(?)する子ども達。
「手が冷たくなるから棒でほじるんだ。」
「(霜柱が)だいぶ集まったからそろそろスープが作れるかなぁ」
なんでもままごとに使える天才!
霜が溶けたぬかるみの泥をすくって台車に載せて運ぶ工事屋さんもいます。

そんな子ども達がお部屋に入ってしばらくすると…
鳥たちが園庭に降りてきます。
お目当ては、節分の豆まきの名残り。園庭に落ちている煎り大豆です。
もう節分から2週間以上もたっていますが、子ども達が集めてままごと遊びなどに使っていたものが、また新たにばらかまれたりします。
園庭のみかんや柿の取り残しは鳥たちの餌になりますが、この時期には食べつくしてしまいます。1年のうち、最も餌のないこの時期に豆まきの豆は鳥たちのご馳走なのでしょう。

その横でびわの木は、花を咲かせて5~6月の実りへの準備をしています。
きっと高い所の実は鳥たちのご馳走になることでしょう。

東星学園幼稚園

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