10月1日(木)、後期の始業式が講堂で行われました。
講堂に集合する時から、どの学年もしゃべったりふざけたりせず、とても静か。
その後、全員で「マリアさまのこころ」を合唱しました。
元気いっぱいの声が講堂いっぱいに響き渡って、みんなの後期もがんばるぞ、という気持ちが伝わってきました。

その後、濱邊校長先生からお話を聞きました。
「お友達と話すとき、相手の気持ちを考えて話していますか?」
という問いかけがありました。
相手の気持ちを考える事は、簡単そうで、実は難しい事です。
日々の学校生活の中で、失敗をする事もあるかもしれません。
でも、失敗を通して、思いやりの心を育んでいってほしいです。

後期もみんな元気に、たくさん学んでいけますように!!
【東星学園小学校】