楽しかった夏休みもあっという間に終わり、校舎に子どもたちの弾けるような笑顔と元気な声が戻ってきました。
学校全体がパッと明るくなります。
9月1日(火)、「始業の集い」を行いました。
まず、各教室にて朝の会とホームルーム。
みんな、元気に楽しい夏休みを過ごせたようです。
宿題もばっちり!
友達の作った工作や自由研究から刺激を受ける子も。

式が始まる前の講堂では、3・4年生がとっても静かに待っていて、そのお兄さん・お姉さんらしい立派な姿に思わず感心させられました。
夏休みの間にぐんと成長したようです。
時間通りに校長先生の濱邊先生が講堂へいらっしゃると、みんなすっと姿勢を正し、温かい雰囲気の中で静かにお迎えすることができました。

新しく東星学園小学校の仲間になったお友達を迎えて、濱邊校長先生のお話をしっかりとお聞きし、最後にはみんなで聖歌「マリアさまのこころ」を優しく歌いました。
式の後には、夏休み前のがんばりをたたえる「はたらく消防の絵」の表彰があり、名前を呼ばれた児童の元気な返事が響きました。
続いて「地区別の集まり」が行われました。
登校してくる地区ごとに集まり、これからもみんなが安全に登下校できるよう、大切なルールやマナーを改めて確かめ合いました。

一日の最後には、万が一の災害に備えた「引き取り訓練」を体育館で行いました。
とっても嬉しいことに、今年から体育館にクーラーがついたため、待っている間も涼しく快適!
どの学年も速やかに訓練を終えることができ、おうちの方のお迎えを待つ姿勢も静かで本当に立派でした。
まだまだ残暑が続きそうですが、子どもたちの成長をたくさん感じられた素敵なスタートの日となりました。
9月からもみんなで元気に、楽しい学校生活を送っていきましょうね。
【東星学園小学校】