先日の7月15日(水)、フロジャク館講堂に於いて、「第8回 音楽会」が開かれました。
東星学園小学校の音楽会は隔年の行事ですので、前回は2024年に行われています。
それ以前の数年間、コロナ感染の影響で発表体制を変えたり、マスクをつけて発表するなど形を変えての発表でしたが、2年前から従来通りの形に戻しました。
また、これまでの音楽会は、午前中に小学生同志で聴き合い、午後は保護者の方に聴いていただくといった、いわゆる「2部制」で行われていましたが、今回は小学生も保護者の方もいっしょに聴く、という形を取りました。
音楽会は10時半から始まりました。
校長先生のお話、小学生全員で歌を1曲歌った後、各学年の発表に移ります。

1年生。
初めての音楽会。
緊張の中にも元気な歌声が聞こえてきました。
3曲目は図工の時間に作ったマラカスを鳴らしながら歌いました。

2年生。
この学年も初めての音楽会です。
1年間の学校生活を終え、新しい学年に上がったという余裕を感じさせる歌声でした。
ミニキーボードも落ち着いて演奏できました。

3年生。
自信たっぷりの歌声でした。
そしてこの4月から始めたリコーダー。
使い方や息の調整など、少しずつ慣れていきました。

4年生。
夏期学校で歌う歌や、イタリアンソングなど、朗々と歌い上げることができました。
リコーダーは、3年生の時に培った基本を意識しながら自信を持って演奏できました。

5年生。
高学年らしい伸びやかな歌声が講堂いっぱいに広がりました。
リコーダーは少し長い曲にチャレンジ。
この秋から取り組んでいく「卒業式・入学式の器楽合奏」に向けて、来年度は最高学年、という意識を持ちながら演奏できました。

6年生。最高学年らしい、力強い歌声が聞こえました。
リコーダーでは、3年生から使ってきたリコーダー演奏の総決算のような、余裕ある演奏を聞かせてくれました。
そして先生方の発表。
職員の発表は、子どもたちにとってサプライズだったので、大喜びでした。

先ずは、先生方によるリコーダーアンサンブル。
「気球にのってどこまでも」「ごらんよ空の鳥」の2曲です。
ソプラノリコーダー、アルトリコーダーを使い、ハーモニーをつけての演奏です。
歌声とは違った楽器のハーモニーに、子どもたちは驚くばかり。

そして音楽会のフィナーレを飾るのは、職員合唱です。
普段、学校生活ではほとんど耳にすることがないだけに、子どもたちにとっては驚きの連続です。
「上を向いて歩こう」「ビリーブ」の2曲。
自分たちとは違った、大人の声での発表に圧倒されていたようです。
最後に、6年生代表児童からの挨拶があり、音楽会は無事終了しました。
小学校では、歌うことを大切にしています。
これからも、たくさんの歌を覚えて、そして楽器の演奏もしっかり学んで、この小学校で、音楽というものがこれからも盛んに響き渡るよう、努めていきたいと思います。
【東星学園小学校】