小学校

5年生 英語劇にチャレンジ

投稿日2026/6/19

6月16日、5年かえで組の教室が小さな劇場になりました。
5年生が英語の学習で取り組んできた、劇「The Farmer and the Beet」を、発表したのです。

このプロジェクトは、英語の絵本の読み聞かせから始まりました。
絵本、「The Farmer and the Beet」の読み聞かせを聞いていた時、児童の中から、「このお話、劇にしたら楽しそう」というつぶやきが上がったのです。
「うん、楽しそう」「やってみよう!!」と盛り上がり、子ども達主導でこの活動がスタートしました。

そこから、5年生の劇作りがスタートしました。
まずは、役を決めて、セリフをはっきり言う練習から始まりました。
セリフが言えるようになったら、動作をつけての練習です。
これも、子ども達がどんな動作をつけたら見ている人に伝わるか、考えて動きを付けました。

東星学園 カトリックミッション 共学 5年生 英語劇にチャレンジ1

本番は先生達だけでなく、6年生の児童も見学に来ました。
たくさんのお客さんを前にして、5年生の児童は少々緊張した様子…。
でも、ナレーター役の児童が「Once upon a time…」と読み上げると、いつもの調子を取り戻しました。
どの子も、はっきりと大きな声で英語を話すことができました。

東星学園 清瀬 私立小学校 5年生 英語劇にチャレンジ2

このお話は、ロシアの民話「大きなかぶ」にちょっと似たお話です。
でも、かぶを引っ張るのは、おじいさんとおばあさんと孫と犬…ではなく、馬や牛にぞうとたくさんの動物達が出てきます。
動物に扮した子ども達が、長い列になってかぶを引っ張るラストシーンは圧巻でした。

東星学園 カトリックミッション 共学 5年生 英語劇にチャレンジ3

人前で演技をする、しかも日常では話すことのない英語で演技をする、ということはとても勇気がいることです。
でも、今回、5年生は一人も恥ずかしがらずに、クラス全員で演技をすることができました。
これは、英語を話す力、だけではなく普段一緒にいる友達との信頼関係があったからこそ成し遂げられたことではないでしょうか。
そしてその信頼関係は、今回の劇でさらに強まったのではないかと思います。

東星学園 清瀬 私立小学校 5年生 英語劇にチャレンジ4

この劇のプロジェクトを通して5年生が身に着けた、仲間と共にチャレンジしていく力を、これからどんな形で生かしてくれるのか、楽しみに見守りたいです。

東星学園 カトリックミッション 共学 5年生 英語劇にチャレンジ5

【東星学園小学校】

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