3月6日、5年生は社会科見学で、日本科学未来館と羽田空港に行きました。
出発前から、5年生らしいワクワクと探究心があふれていました。
最初の目的地は日本科学未来館。
ちょっと背筋が伸びる子もいました。
ここに来るまで、5年生が一番興味を持ったのはお台場のフジテレビ本社でした。
「ハロー! ロボット」のコーナーでは、ロボット犬アイボが元気に動き回り、子どもたちをお出迎え。

「え、ちゃんと感情あるみたい!」
「目が合った気がするんだけど!」
と、5年生らしい“観察力”と“興奮”が同時に爆発。
人間そっくりのロボットを見たときは、
「これ、もう人間じゃん…」
「将来、こういうロボットと一緒に働くのかな」
と、未来を想像する声も聞こえてきました。
「老いパーク」では、高齢者の体の動きにくさを体験。
カートを押して、近所のスーパーマーケットまで歩いて行きます。

「おばあちゃん、これで毎日動いてるんだ…」
と、体験を通して“気づき”が深まった様子でした。
ここでの一番人気は感情・表情をテーマにしたプリクラ機。

長蛇の列ができていました。
次に向かったのは羽田空港。
広い敷地に入ると、
「空港って、広いんだな…」
と、スケールの大きさに驚く声が。
こんなターミナルがいくつもあって、本当に広大です。
格納庫に入った瞬間、
「でっっっか!!」

と、飛行機の迫力に終始圧倒されていました。

ガイドさんからは、
・タイヤの数で機体の大きさがわかること
・上空の過酷な環境に耐えるための設備がたくさんあること
などを教えていただきました。

「飛行機って、ただ大きいだけじゃなくて、めちゃくちゃ工夫されてるんだ」
「これで空を飛べるって、すごい技術だな」
と、5年生らしい“理解の深まり”が感じられました。
未来の技術と、空を飛ぶしくみをたっぷり学んだ一日。

「もっと知りたい!」という声も多く、5年生にとって大きな刺激になったようです。
日本科学未来館のみなさま、ANAブルーハンガーのみなさま、ありがとうございました。
【東星学園小学校】