中学校・高等学校

祈りの集い

投稿日2022/3/12

2011年3月11日(金)14時46分 東日本大震災がおきました。

あれから11年、中高生にとってはほとんど記憶にない出来事になっています。

だからこそ、東星学園ではこの日に「祈りの集い」を行います。

東日本大震災について、学び・想いを巡らし・祈る時間を通して、被災された方、今なお行方不明の方、避難されている方々に想いを寄せる日とします。

 

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、2年続いてボランティアを実施できませんでした。今年の祈りの集いでは、2019年度のボランティアに参加した卒業生の話を聞く時間をとりました。その後、浪江町消防団物語「無念」をみました。震災当時に起こっていたことを改めて知ることができました。

この11年の間、日本だけでなく世界中でも様々な災害が発生しています。

残念な事に、紛争も絶えることがありません。

被害を受けているすべての方々のため、そして一日も早く真の平和な世界が訪れますようにと祈り続けていきます。

 

宗教部

 

 

 

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