中学校・高等学校

被災地ボランティア

投稿日2019/8/2

東星学園では、希望する高校生を対象に、2014年から福島県南相馬でのボランティア活動を行っています。今年度は7月29日から8月1日にかけて活動しました。

 

 

 

 

 

 

 

1日目は2つの班にわかれ、被災した方々の集う「眞ごころサロン」と、併設のさゆり幼稚園での活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

夕食後は夕の祈りの後、主任司祭の幸田司教様より、寄り添う心についてのお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目は南相馬市、大熊町、双葉町、浪江町などの現地視察を行いました。

自分の目で福島の現状を見ることで、生徒の心境にも変化があったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は現地の方の草むしりのボランティアと、さゆり幼稚園での活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目は南相馬市小高区にある同慶寺にて清掃活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

4日間の活動の中で、被災した方々や現地で活動している方々のお話をたくさん伺うことができ、生徒も教員も被災地のことを考える「宿題」をいただくことができました。

 

このボランティアで学んだこと、感じたことは、次の3月11日の「祈りの集い」の場で全校生徒の前で発表をします。

これからも被災地のことを考え、寄り添える機会を生徒とともに持ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

宗教部