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鉄道研究同好会 夏期合宿

投稿日2026/8/24

鉄道研究同好会では、8月中旬に、東北地方のローカル線をめぐる合宿を実施しました。

1日目は、大宮駅から新潟県経由で山形県に入り、宮城県、岩手県へとローカル線を乗り継ぎました。

 

2日目は、東北地方を代表するローカル線観光列車、五能線のリゾートしらかみに乗車しました。秋田駅から青森県の弘前駅まで5時間の長旅でしたが、窓一面に広がる美しい日本海の風景や、車内での津軽三味線の生演奏を満喫することができました。

 

 

3日目は、忠犬ハチ公の故郷で知られる秋田県の大館市を訪れました。かつて東急電鉄で活躍し、渋谷駅前に展示されていた東急5000系(通称:青ガエル)や、かつて鉱石を輸送していた小坂鉄道の廃線跡、首都圏で活躍していたバス車両が今もなお現役で走る秋北バスを見学しました。

大館駅から盛岡駅まではJR花輪線に乗車し、名物の比内地鶏を使用した駅弁に舌鼓を打ちました。

鉄道の魅力を大いに感じることができた3日間になりました。

 

鉄道研究同好会顧問

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