東星学園幼稚園の目指すもの

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ようこそ 東星学園幼稚園に!!

東星学園幼稚園
園長 田中宏

 東星学園幼稚園は、1940年(昭和15年)にフランス人宣教師ヨゼフ・フロジャク神父によって創設された清瀬市でも最も長い伝統を持つカトリックミッションの幼稚園です。

 この清瀬市の緑がいっぱいの自然のなかに、フロジャク神父が名づけた『ベトレヘムの園』と呼ばれる場所があります。その中に、東星学園幼稚園・小学校・中学校・高等学校が同じキャンパス内にあります。

『キリストの愛の精神。人間の価値とその使命を尊ぶ』

東星学園幼稚園の目指すもの

各部同一の建学の精神として、この言葉が受継がれています。神様が私達を大切になさって下さるように、すべての人がお互いを大切にしあい、認め合い助け合い、子ども一人ひとりに神様が与えてくださった素晴らしい価値(個性)を大事にし、伸ばすことにあると考えます。

幼稚園の子ども達は毎日の保育の中で先生、お友達との生活を通して喜び・発見・時には失敗なども経験し、考える力、お友達との生活の楽しさなど、子どもが自分で体験した事柄を受け、大切にすることにより大きく成長します。正に子ども達が主役なのです。子どもが自分で考え、思ったことを認め合い、それを一番にして保育の中で展開することで、子ども達が生き生きと生活でき、成長するエネルギーになると考えます。

大切にされていること

東星学園幼稚園の目指すもの

「大切にされている」おうちの方がお子さんを大切になされていることは言うまでもありません。ここで言う「大切にされている」の意味は、「待っていてもらえる」と言うことです。

子ども達は、それぞれ素晴らしい個性を持っています。一人ひとり異なった宝物です。子ども達は毎日の生活を通して確実に成長しています。しかしその成長のスピードはそれぞれ子ども達一人ひとり異なります。それは当然のことで、むしろ素晴らしいその子どもにしかない個性なのです。良い環境の中で、急がせず焦らせずゆっくりとその様子を「見守ってあげる、待っていてあげる、」「あなたといると幸せ」という、大人からのメッセージ、これこそ子どもが大切にされていることなのでしょう。静かに見守る。そうすれば子ども達に「安心感」が生まれてきます。東星学園幼稚園では、保育の中で特にこの姿を大切にしています。私たち教職員は、子ども一人ひとり神様が造られた最高傑作だと信じています。それを通してその喜びを受けて笑顔で子ども達と接しています。どうぞ是非、東星学園幼稚園にいらしてください。きっとおわかりいただけると思います。

真剣に向かう

子ども達の幼稚園での生活のなかで、お友達や先生と元気に遊んだり歌ったりすることは「行動」(動)の活動で、子どもが大きく成長するために大切な要素です。また、時に真剣に考え、何かに集中することがあります。東星学園幼稚園ではその環境も大切にします。「静粛」も重要な要素であると確信しています。この「静粛」(静)の場を通して子ども自身で素晴らしいアイデアや発想、考える力・思いも浮かび心も体も成長します。この「静」を大切にすると、「行動」(動)の現れが大きく生きてきます。私たち教職員は、この「静」と「動」のバランスのとれた子どもの成長を大切にしています。

祈る姿

東星学園幼稚園の目指すもの

東星学園幼稚園では、子ども達も教職員も「お祈り」を大切にしています。

「神様、ありがとう。」「ごめんなさい。」「お願いします。」「いただきます。」が、祈りを通して心からできるようになります。

祈りから神様、おうちの人、まわりのお友達、先生に感謝する子どもを育てます。

手を合わせ、静かな時をもつお祈りの時間を大切にして生活し、その中で、感謝する心、思いやりの心が育まれます。

 

東星学園幼稚園の概要

住所 〒204-0024
東京都清瀬市梅園3-14-47
TEL: 042-493-3241
FAX: 042-493-3337
交通機関 西武池袋線  秋津駅南口下車徒歩10分
JR武蔵野線 新秋津駅 下車徒歩15分
概要 ・園児(年長・年中・年少)
・職員10名(内非常勤3名)
・併設校 東星学園小学校
・併設校 東星学園中学・高等学校
保育時間 月~金 9:00~14:00
預り保育 8:00から保育開始まで。保育終了から18:15まで
保育時間外特別活動 体育教室・リトミック教室・英語教室

 

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