学園案内

ベトレヘムの園

創立者ヨゼフ・フロジャク神父は、1933年ここ清瀬に結核患者のためのサナトリウムを建設し、これを「ベトレヘムの園」と名づけました。翌年、患者の子供たちのために養護施設を作り、病んでいる人、帰る家のない人のために、“ベタニア(慈しみの家)”を作り続けました。現在では、ここに幼稚園から高校までの教育施設のほかに、教会、修道院、病院、老人ホーム、児童福祉施設などがあります。
神父の作ったベタニアは、中野(東京)に本部を置き、清瀬、那須、に宣教と、医療、教育、福祉を中心とする事業を行っています。