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高峰高原 修学旅行

2018/08/02(木) 09:00

7月18日~20日、2泊3日で6年生は
長野県にある高峰高原に修学旅行に行ってきました。

まずは浅間山の噴火で押し出された溶岩が
目の前に臨める鬼押し出し園での昼食です。
有り様がまるで鬼が石を押し出して
積み上げているように見えるので
鬼押し出しという名前がついたそうです。
みんなで溶岩を見ながら仲良くお弁当を食べました。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 高峰高原 修学旅行(1) 東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 高峰高原 修学旅行(2) 

その後は、鎌原観音堂と嬬恋郷土資料館の見学です。
鎌原観音堂では、地元の方との交流もあり、
子どもたちも貴重な時間を過ごせました。

宿舎に着いて、開校式を済ませて、夜には星の観察です。
近年、中々天候に恵まれていませんでしたが、
今年は土星、木星、火星、天の川も見ることができました。
月面のクレーターも確認しました。
子どもたちも、東京では見ることのできない星空に感動していました。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 高峰高原 修学旅行(3) 東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 高峰高原 修学旅行(4) 

 

2日目、高峰高原にしては、日差しが強い朝でした。
黒斑山への登山をします。
準備運動をして、お弁当を持ち出発。
高地なので、少し登っただけで息が上がります。
大きな岩が転がっていたり、階段のような登山道なので、
歩幅も大きくなります。
東星学園 校長・大矢正則 カトリック ミッション 男女 高峰高原 修学旅行(5)
頂上まで、あとどのくらいか、
6年生はしきりに聞いていましたが、
まだまだかかります。
遠足や夏期学校で登った山よりも険しく、長い道のりです。
それでも、この高山植物は○○だ、
ホシガラスがとまっている、と
高山ならではの動植物を観察しつつ登りました。

途中のポイントで最後まで登るか、意志を確認します。
具合の良くない2人は、職員とここで下山し、
他の子たちは頂上を目指しました。
ここで下山した子たちは至近距離でカモシカと遭遇しました。

一層、険しくなった尾根を登って、頂上へ。
視界に、霧がかかっていたものの、
頂上からの景色を堪能しました。
東星学園 大矢正則校長 清瀬 私立 小学校 高峰高原 修学旅行(6) 東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 高峰高原 修学旅行(7)
東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 高峰高原 修学旅行(8)

 

最終日は高峰山に登りました。
楽しくおしゃべりしながら歩いているうちに
あっという間に頂上に着きました。
頂上でクラスごとに写真を撮りました。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 高峰高原 修学旅行(9)

その後は、懐古園の見学の予定でしたが、
連日の猛暑の影響で予定を変更し、資料館の見学をしました。

昼食は車中で釜めしを頂いて、帰路に着きました。
東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 高峰高原 修学旅行(10)

 

朝早くからのお弁当作りや、
荷物の準備をしてくださった保護者の皆様、
バスの運転手さん・ガイドさん、宿舎の方、
本当にありがとうございました。

子どもたちの忘れられない夏の思い出が、また、一つ刻まれました。

 

【東星学園小学校】

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