NEWS & TOPICS

全校防犯訓練

2018/05/24(木) 19:05

不審者が来たことを想定した訓練を行いました。
「声を出さずにさっと並ぶ」
「指示をよく聞いて、その通り行動する」など、
地震や火事のときにも必要です。
どの学年も真剣に取り組みました。

火事が起きたときも、不審な人が来た時も、
まず最初に放送が入ります。
校内放送が聞こえるように、
“口を閉じること”を子ども達と確かめました。

今回の訓練での放送の指示は、
教室に避難・待機することでした。
教員は廊下に取り残された子がいないことを確認し、
明りを消します。
カーテンを閉めて、施錠します。
廊下から不審な人が中に入らないように、
また、次の避難の時間をかせぐために
椅子や机でバリケードを築きます。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 全校防犯訓練(1)
東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 全校防犯訓練(2)
その後、教室内が無人に見えるよう、息をひそめます。
しゃべったり、音をたてたりしないようにしました。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 全校防犯訓練(3)
東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 全校防犯訓練(4)

訓練が終わり、整列して講堂へ移動します。
東星学園 校長・大矢正則 カトリック ミッション 男女 全校防犯訓練(5)
警察署の方の、お話を聞きます。
訓練ですが、どの学年も真剣にやっていたこと、
物音を立てず上手にできていたことについて
褒めて頂きました。
東星学園 大矢正則校長 清瀬 私立 小学校 全校防犯訓練(6)

 

次の時間は、5.6年生を対象に安全教室が行われ、
スマホや携帯電話、インターネットを利用するときの
危険性や注意についてお話を聞きました。

スマホや携帯電話を使うときには
1.おうちの人や友だちとルールを決めて使うこと
2.人を傷つけたり、人に迷惑をかけたりする道具にしないこと
3.困ったときはおうちの人や先生に相談すること
が大切です。
また、危険な目にあわないためには
・インターネットには個人情報を安易にアップしないこと
・ネットで知り合った人に会いに行かないこと
・文字だけのやりとりは本当の気持ちが伝わりにくく
注意が必要だということ
を、具体的な事例をあげて教えて頂きました。

警察の方は、
ネット犯罪から身を守るためには、
一人ひとりが確かな判断力を持つことが
必要だとおっしゃっていました。
学校の生活の中で子どもたちは、自分で考え、
判断して行動しなければならない場面にたくさん出会います。
こうした日々の生活そのものが
危険に巻き込まれずに済む判断力を育てるための
基本的な学習であるのだと思います。

本日、防犯訓練と安全教室にご協力くださった
東村山警察署の方、
NTTドコモの方、
本当にありがとうございました。

 

【東星学園小学校】

このページのTOPへ