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わくわくする理科の授業

2018/05/16(水) 09:00

本校では、
「わくわくしながら、のびのび取り組む」
ことを目指して、授業の導入を工夫する研究を行っています。
4月末に、5年生の理科の授業で、
「飛ぶ種」の模型をいくつか作りました。
ニワウルシ、ラワン、ツクバネなどです。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 わくわくする理科の授業(1) 東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 わくわくする理科の授業(2)

少し丈夫なケント紙でこの種の模型を作り、
理科室のベランダから飛ばしました。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 わくわくする理科の授業(3)

植物は、子孫を残すために、
少しでも遠くに種を運ぶ工夫をしてきました。
その不思議を「わくわく」しながら学ぶ工夫として、
飛ぶ種の作成を導入としました。

「うまく作れるかな」
「うまく飛んでくれるだろうか」
という「わくわくする体験」から、
「なぜこんなに飛ぶのだろう」
「植物は、なぜこんなに遠くに
種を飛ばさなければならないのだろう。」
ということ考えながら、植物の発芽の勉強に入っていきました。
東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 わくわくする理科の授業(4)

 

【東星学園小学校】

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