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4年生図工「木版画」

2018/02/27(火) 09:00

4年生は今、図工で木版画に取り組んでいます。
これから迎える卒業式と入学式で
会場の装飾になる作品です。
テーマは「東星学園小学校の生活」です。
卒業していく6年生には、
6年間の楽しかった出来事を思い出してもらえるように、
また、4月に入学してくる新一年生には、
これから始まる生活を楽しみにしてもらえるように、と
図案を考えました。
広い会場に飾るので、数名で一枚の絵になるよう、
グループでアイディアを出し合って下絵を仕上げました。
版木に転写を終えて、いよいよ彫りです。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 4年生図工「木版画」(1)
彫刻刀を安全に使う持ち方、動かし方を確認して、
黒と白のバランスを考えながら彫っていきます。

東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 4年生図工「木版画」(2) 東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 4年生図工「木版画」(3)
一通り彫り終えたら試し刷りです。
ローラーでインクをのせて、バレンで刷って、
東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 4年生図工「木版画」(4) 東星学園 校長・大矢正則 カトリック ミッション 男女 4年生図工「木版画」(5)
ハイ、出来ました。木目が美しく刷れています。

グループで試し刷りを並べ、彫りの具合を確認します。
絵がずれていないかな。
場面の様子が伝わりやすいかな。
そのものらしさはよく表現できているかな。
次回、さらに工夫をこらして彫り進め、本刷りをします。

図工の学習内容は、子どもたちに
身近な行事に関連づけていくことで、
課題への取り組みをより身近に、
豊かになるように工夫しています。
みんなで共有する時間と空間に、
自分の「つくる力」を注ぐことが、
生活をよりよく、健やかなものにしようとする
生き方や生活態度につながっていくことを期待しています。

 

【東星学園小学校】

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