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第46回 スキー教室 報告

2018/01/19(金) 19:33

12/26(火)から28(木)まで
4年生から6年生の希望者で
長野県にある湯の丸高原にスキー教室へ行ってきました。
夏期学校や修学旅行で見慣れている山の景色とは異なり、
スキー場へ近づくにつれ銀世界に変わっていく様子を見て、
子どもたちのテンションが一気に高まっていきました。

<12/26(火)1日目>
開校式後、1班(上級)・2班(中級)・
3班(初級・昨年のスキー教室参加児童)・
4班(初級・スキー初心者)の4班に分かれ、1日目がスタート。
昨夜降った雪のおかげでゲレンデは、滑りやすく、
教室終了後はホテルに戻るのが惜しい様子でした。
雪だるまや雪合戦などしたり、
「楽しかったあ」「もっと滑りたい」
といった声が多く、元気な様子でした。
東星学園 校長 大矢正則 カトリック ミッション 男女 第46回 スキー教室 報告(1)
夜のミーティングでは、
自分たちの滑りを撮影した映像を見ながら
1日目の振り返りと思い出をしおりに書きました。

<12/27(水)2日目> 曇り、-12℃
2日目は、昨夜から降り続いた雪でさらに15cmほど積もり、
積雪50cmの中スタートしました。
一日中雪が降り、パウダースノーで楽しく滑ることができました。
昨日コース封鎖していた
カモシカコース(林間をぬう、ロングコース)も、
今日はどの班も滑ることが出来ました。
東星学園 校長・大矢正則 清瀬 私立 小学校 第46回 スキー教室 報告(2)
カモシカコースの途中で…
インストラクター「みんなが今滑っている場所は、道路の上です。
これからもっと積もると目の前のカーブミラーのミラーも
隠れるまで積もります。」
児童「えっ!まだ半分くらい。凄く積もるんだ~」

その他、色々なコースを滑りました。
インストラクターの先生の指導により、
上達している様子が見られました。

午後の教室がおわるとお楽しみが…
高原のソフトクリーム。
一番人気はミルクと巨峰のミックスでした。

<児童のコメント>
1班「強風で飛ばされそうだった」
2班「カプセルリフトが楽しかった」
3班「坂が急で早かった」
4班「ちょっとした斜面も転ばずに滑れた」

<12/28(木)3日目> 晴れときどき曇り、-15℃
連日天候に恵まれ、全員元気に3日目がスタート。
始めは不慣れだったブーツや板を履くのも早くなり、
ちょっと早めに集合。
昨日より更に積もっている雪を目の前に、
集合場所では、思い思いに雪で楽しみました。
坂の上までダーッシュ。
上からゴロゴロゴロ~。
自由な発想で白いキャンパスに、
作品(人型)を残している児童もいました。

閉校式では、インストラクターの先生方から
挨拶の言葉をいただきました。
「中にはあまりの寒さに音を上げて休む児童もいますが、
皆さんは休まず元気に教室を終えることができました。」

日常生活とは異なり、自然に親しんだ
3日間のスキー教室を終えました。
帰った後は、お土産話がたくさんあったことと思います。
東星学園 大矢正則校長 カトリック ミッション 男女 第46回 スキー教室 報告(3)
【閉校式】
東星学園 校長 大矢正則 清瀬 私立 小学校 第46回 スキー教室 報告(4)
【集合写真】

子ども達を送り出してくださったお家の方々、
丁寧に指導して下さったインストラクターの方々、
ホテルの方、スキー場の方、
バスの運転手さん・ガイドさん、
ありがとうございました。

 

【東星学園小学校】

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