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2017年度 校外学習

2017/11/21(火) 19:08

11月10日(金)中学1年生は校外学習では上野にある国立科学博物館と東京国立博物館を訪れました。

国立科学博物館でいろんな展示に触れることで様々なことに興味を持ち、視野を広げることができました。また、体験授業では今ある知識を利用しながら骨のしくみを知り、人体の構造を学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京国立博物館では生徒1人1台タブレットを持ち、興味関心のある館内の展示物の写真、それに伴う記事を書き、『とうはく新聞』を完成させました。生徒は時間いっぱいまで館内の見学を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

中学2年生は川越へ行きました。城下町として発展した川越の活気あふれる文化に触れることができました。来年のヨゼフ祭で一人ひとり展示発表をしますので、ぜひおいでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

川越市立博物館で解説を熱心に聞きました

 

 

 

 

 

 

 

 

菓子屋横丁で一休み

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は喜多院に集合!

 

中学3年生は秩父多摩甲斐国立公園 御嶽山へ行きました。

天候に恵まれ、とてもすがすがしい気候の中、校外学習を実施できました。 生活している場所のベースである自然を体験的に知るというテーマで、森林のはたらきや里山、林業など森林について学習しました。

この校外学習で五感を使って感じたことを、これからも大切にしてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校1年生

高校1年生は、『環境と防災』をテーマに東京都廃棄物埋立処分場(中央防波堤外側埋立地)、第五福竜丸展示館、東京大空襲・震災資料センター、東京慰霊堂(横網町公園)に行って来ました。

 中央防波堤では身近なゴミの問題から環境問題を考えました。ちょうど、東京オリンピックの競技会場となる場所でもあり、工事の様子などを垣間見ることができました。

展示館では、建造70年を迎えた第五福竜丸を見つめながらビキニ環礁での水爆実験による被爆の問題などを学びました。

震災資料センターでは、東京大空襲を体験された語り部さんのお話を通して、戦争を知らない世代の生徒たちも平和の大切さを感じてくれたことと思います。

最後に訪れた東京慰霊堂では、関東大震災及び東京大空襲で亡くなられた方々のために祈る時間を過ごしました。

 それぞれの場所で学んだ事柄は、これからも考え続けて欲しいことばかりです。

今回の校外学習をきっかけに学びが深まることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校2年生は、足尾銅山周辺地を訪れました。事前学習の中で、鉱毒事件や田中正造について学び、当日は人間の発展の代償に枯らしてしまった足尾の山に植樹をしてきました。生徒達は土や水などの入った重いバケツを持って山道を登り、山に緑が戻るようにと祈りながら木を植えました。その他、環境学習センターで足尾の自然について詳細に学習し、足尾銅山観光では銅山内部がどのような環境だったのか学びました。生徒達は、貴重な体験が出来た事を喜び、自分たちが植えた木々をまた見に訪れたいと感想を述べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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